犬のしつけについて
若犬の頃に去勢、避妊手術をした犬では、前立腺の病気や子宮・卵巣の病気を予防することができます。
いずれにしても、手入れの時にからだの各部位をチェックし、異常が認められたら早めに獣医師に診てもらうことです。
最近は老犬用のドッグフードや腎臓病、肝臓病など処方食もあるので、獣医師に相談してみましょう。
無駄吠え防止も飼い主の大切な役割です。
注意力で事故防止しましょう。
暮らしのなかでは危険な場面がたくさんあります。
それを防ぎ、事故がないように注意を払い、守ってやることが飼い主の愛情と責任です。
さて、放し飼いが減ったので、犬の交通事故は少なくなりました。
・・・しかし、室内犬は道路に飛びださないようにしっかりしつけをし、また注意します。