帰化申請時に必要な書類
こんにちは。
近頃国際結婚 紹介で結婚する人が増えているということで、今日は帰化申請時に必要な書類について説明していきたいと思います。
まず親族の概要を記載した書面。
この書類には、申請者とその配偶者の両親、配偶者、子、兄弟姉妹、配偶者の兄弟姉妹、婚約者、内縁の夫や妻などを書くことになります。
すでに亡くなった場合にも、亡くなったことを含めて書きます。
こうした親族関係を証明するため、次のような書類の提出が必要です。
身分関係を証する書面については、申請する個人で違ってきます。
(1)韓国や台湾の出身者の場合には、同国の戸籍謄本や除籍謄本を準備します。
(2)申請者の配偶者や内縁関係者・申請者の子、婚約者、父母や養父母、日本国民であった者の子、日本国籍を失った者など、関係者のなかに日本人や元日本人がいるとき・・・
帰化した兄弟等がいる場合などには、その人の戸籍謄本や除籍謄本を準備します。