日本の雑占
こんにちは。今日は、畳算という日本の雑占を紹介しようと思います。
これは主に花柳界で流行した。
やり方は簡単で、管などを畳に投げて、それが落ちた場所から畳の端までの編み目を数えるのです。
丁(偶数)なら吉、半(奇数)なら不吉といいます。
恋しい人が来るのか来ないのかを占った、いってしまえば暇つぶしのような占いで、途中で面倒になることも多かったらしく、こんな川柳も残っています。
「しまいには来るにしておく畳算」
ところで、現代も色々な占いがありますが、噂によると・・・電話占いならココだと言うのがあるそうなので、調べてみようと思います。